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靴下はどんなものがいいかというと、やはり厚手の保温性の高いものがいいです。
こちらで用意しているレンタル用のブーツは厚い保温素材がついていて、かなり暖かめですが、それでも冷え性が心配な女性の方などは、靴下も暖かめのものをご用意ください。

寒さに対する強さは"基礎代謝"という個人差によって変わってきます。
人によっては厚手の靴下を履くと暑くて汗をかきすぎてしまったります。こればかりはご本人でないとどんな靴下がいいかの判断がしづらい場所です。
冬になると、スーパーやホームセンターなどで冬用の厚手の靴下が売っています。
ウールは保温性に優れていて、汗である程度濡れてしまっても保温性が保たれます。
アクリルやその他の化学繊維のものは速乾性に優れています。
汗をかいても乾くのが速いので、冷たくなりづらいのが特徴です。
アウトドアでは「木綿の物は駄目」とよく言われます。
ただ、スノーシューハイキングは登山などに比べると標高も低いコースを歩きますし、時間も短いです。
3000メートル級の雪山を歩いたりするのに比べれば、そこまで靴下選びにシビアにならなくても大丈夫です。
実際、私はホームセンターや衣料販売のチェーン店などで購入した、綿と化学繊維の混入素材の靴下を履いています。
綿100%の素材は、さすがにあまりよくありませんが、綿混素材でしたらスノーシューハイキングには充分使用できます。
(ただし、寒さに対する強さというのは人によって差がありますので、冷え性や寒がりの方はウール100%などをお勧めします。)
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