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雨呼山で初詣だ!

2011年1月4日!!

今日は雨呼山です!


雨呼山スタート

雪の降る中、みっちゃん・あきちゃんのお友達コンビでスタート!

 

藤原集落

ふもとの集落はギリギリ見えてるので記念撮影。

この地区を囲む山の辺りは雲が濃いです。


山頂お参り

山頂にある十二神社にお参り。

スノーシューで初詣だ!


石舞台で

雨呼石舞台も周ります!


風神岩

風神岩でふもとを見ながら記念撮影。


ウスタビガの繭

雪の上にウスタビガの繭が落ちていました。


雪だるま

別のグループが作った雪だるまがあったので、ちゃっかり一緒に撮影!


カモシカの食事跡

動物が雪をほじくり返した痕跡を発見。

 

カモシカの掘り出した跡

かなり広い範囲です。

カモシカのヒヅメの跡があったのでカモシカだと思うのですが、何の為に掘ったのか。

食事の為に掘り出したのは間違い無いとは思うのですが、カモシカが雪を掘る時は普通は背の低い草(笹など)を食べたり、土まで掘って土の中の何かを見つけて食べたりします。

が、ここは登山道なので草や藪は無いし、掘り返したのは雪の表面だけで土まで掘った形跡は無し。

 

ここに落ちている物というと・・・

ヤマナシの実

ヤマナシ。

カモシカが梨を食べるなんていう話は聞いたことが無いですが、だけど掘られた場所が二箇所あってその二箇所ともヤマナシの樹の下だし。

他に何も無い上に、掘り返す深さは雪の上に落ちたナシの実の辺りだし、状況証拠的にはナシを食べたんでしょうか。

 

カモシカが属する「ウシ科ヤギ亜科」の食性として"食性は植物食で、草や木の葉、芽、樹皮、果実などを食べる"なんていう解説もあるから、ナシを食べるのかもしれませんね。

あとで調べてみたいと思います。

 

他の可能性として

・寝床にした

・カモシカではなくてイノシシだった

と言うのがありますが、寝床はもっと急峻な地形の所に作るし、大きさも体がスッポリ納まるサイズで綺麗に掘ります。

イノシシとシカの足跡は似てはいますが、副蹄というカカト側に付いてる蹄の高さが違うので、雪の上では簡単に区別がつきます

 

などと、動物の痕跡を推理していたらお昼の時間も過ぎてすっかりお腹が空いてしまいました。

お昼ご飯

お待ちかねランチターイム!

 

ゆきだるま

ご飯ができるのを待ってる間に作られたユキダルマ。

 

氷筍

後半戦スタート!

洞窟の氷筍も出来上がってきています。

 

帰り道

さあ、ゴール目指して頑張りましょう!

 

すべり

お尻滑り。

 

雪に埋もれる

ゴールは近いぞ!

雪の上で休憩だ!

 

ゴール

車のところに到着!

あきちゃん、みっちゃん、ありがとうございました!!

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ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

雨呼山コース

群馬県利根郡みなかみ温泉のスノーシューハイキングコース、雨呼山。藤原地区の山です。