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武尊山ガイド

上州武尊

開催場所:群馬県上州武尊山


■武尊山(沖武尊)コース(3月中旬頃~4月10頃まで)の詳細

開催期間:3月中旬~川場スキー場の最終営業日まで。

*定休日は特にございません。平日、休日ともツアーの開催、受付をしています。

*残雪期の天候が安定した頃に開催されます。川場スキー場のリフトでのアクセスになりますので、スキー場営業日内までです。


参加費:13,000円(消費税、保険料金込み)。※別途リフト代。4回券1,800円(2016年調べ)

レンタル料金

ブーツ1000円、スノーシュー(アイゼン)、ストックセット500円。


登山用パンツ、ジャケット、レインウェア上下=2000円。


ビーコン(雪崩捜索用発信機)=1.000円。


グローブ、帽子、サングラス=無料。

*当日受付にてお支払いください。


集合場所

川場スキー場施設7階チケット売り場前

集合時間:8:30(駅や宿など送迎は、場所により時間が変わります。)

送迎:沼田駅7:56頃着の便。 上毛高原駅7:55分ごろ(宿泊施設は場所によります。)


当日の流れ

8:30 カワバシティ7Fチケット売り場に集合(トイレ、着替え、準備等済ませて集合してください)

8:45 リフトを2本乗り継ぎ、登山開始。

12:00 剣ヶ峰経由で沖武尊へ登頂。

15:00 帰りもリフトを2本乗り継ぎ、下山終了。


■準備するもの

■服装:冬山を想定して、防水性と防寒性のあるもの。

服装例その1:スキー服の上下に、その下にフリースやタイツなど。

服装例その2:ゴアテックス等の防水透湿素材の上下に、その下に登山用の服装など。

*ジャケットは必ずフード付きの物。予備の防寒着もご用意を(薄手の化繊ジャケットやダウンなど)。

ジャケットにフードが付いていないと、寒風に耐えられずに引き返すことになったりします。

氷点下の北風が吹きつける日は、歩くのには支障が無い程度の風速でも、耳や頭が痛いほど冷たくなります。

一人、フード無しジャケットを着てきてしまった為に全員で引き返すことに・・・などということにもなりかねません。

*毎回そんなに寒いわけではありませんが、念のためにそういう装備も必要です。

スタート地点はTシャツで歩き始め、山頂が近づくころにはフリース、ゴアテックスジャケットを着こんでその上にもう一枚予備の防寒着を・・・なんてパターンも珍しくありません。

■手袋:スキー用の手袋に相当する以上の物(フリースや毛糸の手袋だけでは不可。その上にゴアテックスのような防水素材のオーバー手袋が必要)。

雪山では手袋が濡れたり、中に雪が入ると致命的になることがあります。念のために予備手袋もご用意を。


■帽子:ウールやフリース素材などで、防寒性が高く頭にフィットして耳をカバーできるもの。

フェイスマスクやネックウォーマーなども予備で持っていると心強いです。


■ビーコン:雪崩に埋没した時に捜索の手がかりとなる発信機です(レンタル有り)。

*雪崩地形に入って行動するようなことはありません。ビーコン無しで開催されるツアーも多くあると思います。

ですが、雪山に登る以上は万が一を考えて必要装備としております。


■サングラスかゴーグル:紫外線の反射率が高い(目安として反射率90パーセント以上)もの(レンタル有り)。


■履物:クルブシよりも高いハイカットのもので防水性の高いもの。ウールや化繊など保温性の高い厚手の靴下。


■用具:スノーシュー、ストックのセット。ザック(バッグ)。それぞれレンタル有り。

*スノーシューは山岳用タイプ(登坂用のサポートがある物が好ましい)。

*雪の状況によりアイゼンを使用します。アイゼンレンタルも有ります。

*バックは昼食やペットボトル、予備の防寒用の服などが入るもの。


■飲食物:お昼ご飯、休憩時のお菓子、飲み物など。

*暑い日には500mlペットボトル3本を飲み切ってしまう人もいます。

*天候が悪い時はゆっくり食事をする時間がありません。パンなど簡単に食べられるものを。

*カップラーメンだけを持参しても、作れる状況では無いことも多いです。

例:パンやサンドイッチ等が好ましいです。オニギリは低温では凍ることがあります。

吹雪いてきて、お湯を沸かせるような状況でない時に、「カップラーメンしか持って来てません」なんて状況になったら・・・

*カップラーメン等を用意するのはかまいませんが、調理できない時の為のパンなども必ず併用してください。

 

*服装やブーツ、スノーシューセットなどはレンタルがございます。

事前に必要なサイズと数をお知らせしてご予約ください。

当日では用意できないことがございます。

注:スノーシューは山岳用のモデルが必要になります。ご自分のスノーシューが不安な方はご相談ください


■ツアー開催条件・参加資格のお知らせ

最小開催 2名様
最大定員 10名(ガイドが2名付いた場合。)

*参加はお一人様からでも受け付けております。是非お問い合わせください。


年齢:高校生以上。
健康:日常生活で健康に不安が無いかた。
体力:ハイキングや運動などを普段からしている方。
登山経験:夏山の低山でもよいので、定期的に登山をしていて今も続けている方。(不安なかたはご相談ください)
その他:飲酒、寝不足、妊娠など体調に心配が無いかた。




上州武尊山写真

武尊山ガイド

日本百名山に数えられる上州武尊山。

 

リフトアクセス

スキー場からのリフトアクセスで、比較的短時間でのアクセスが可能です。
左手前に見えている岩の奥に剣ヶ峰山。
そのすぐ右が目指す武尊山頂(沖武尊)、その右の山頂っぽい雰囲気で目立っているのが中ノ岳。

 

剣ヶ峰山
山頂への関門となっている剣ヶ峰山。

左奥に見えているのは平ヶ岳。

この斜面は、雪の状態が悪いとアイゼンが必要になります。

剣ヶ峰山頂

剣ヶ峰の山頂。非常に細いです。

上の写真は、厳冬期の強風とパウダースノーが作りだしたかなり細い状態。

剣ヶ峰山頂その2

残雪期になると、これくらいの状態が平均的です。

10~20m程度で通り過ぎることはできます。

剣ヶ峰下り

剣ヶ峰山からの下りの方が人によっては怖いかもしれません。

こういう場所ではお客さんが不安に感じた場合はガイドがロープを出します。

ロープを使わないと通過出来ない難易度というわけではありませんが、安全の為です。


剣ヶ峰山容

通過後に振り返った剣が峰山。

この剣ヶ峰が有るので、同時期に行っている谷川岳天神尾根のツアーコースよりも難易度を高めに設定して、定員も減らしています。

武尊登山道

剣ヶ峰の通過後は穏やかな、でも飽きさせない適度に起伏に富んだ道のりです。


山頂方向からの眺め。

剣ヶ峰の右には浅間山、その右には四阿山から草津白根への山脈。

浅間と四阿山の中間奥には乗鞍が見えています。


■天候の影響や中止にについて

山岳地帯で行われるガイドツアーです。
天候の急変、災害などによりツアーの途中にて引き返す可能性がございます。
出発前の場合は、もちろん料金はいただくことはございません。
ですが、現地までにかかった旅費・交通費等はお返しすることはできません。
大変申し訳ございませんが、ご了承御願いいたします。

■ツアーのご予約

直前でのキャンセル、人数の減少の場合はキャンセル料金をいただくことになります。変更のある場合は、必ず事前にお知らせください。
キャンセル料:10日前~4日前=10% 3日前=30%  前日50% 当日100%
電話0278-64-2151 お問い合わせメール

スノーシューコース

群馬県みなかみ町のスノーシューハイキングのツアーコース説明、概要です。
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