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尾瀬至仏山

尾瀬至仏山

開催場所:群馬県尾瀬(ゴールデンウィークとその前後)

 

■尾瀬至仏山スノーシューツアー(4月25日~5月7日)の詳細

開催期間:4月末日~5月7日まで。(GWとその前後期間)

土日・平日関わらず期間中は毎日開催しています。

直前予約も大丈夫です。

*定休日は特にございません。平日、休日ともツアーの開催、受付をしています。

*残雪期の開催のため、雪の残り具合で開催期間が前後します。

*鳩待峠から至仏山頂までの往復コースです。


参加費:11,000円(ビーコンレンタル、消費税、保険料金込み)*当日受付にてお支払いください。

*集合時間が早いため、前日宿泊の場合は宿代が必要になります。また尾瀬行きシャトルバス料金片道930円。

車で直接現地駐車場に向かう場合は別途駐車場代がかかります。

*水上の宿→沼田近辺の宿や道の駅→片品の宿→尾瀬鳩待峠、このお好きな中からガイドとの合流場所を選べます。

(ルートから離れすぎていると時間が遅くなってしまいますので、事前に相談してください。)


その1、水上町で宿泊する場合。

●お一人様から泊まれて朝食無しプランが選べる■ラズベリーユースホステルへのご宿泊をお勧めしています。

合流時間5:45前後。

*ルートからあまり離れていない宿なら、他の宿でもお迎えに行くことができます。


その2、沼田市近辺の宿にお迎え 6:00過ぎ頃。

その3、道の駅・白沢望郷の湯で合流 。合流時間6:10~6:20。


その3、片品村尾瀬戸倉の宿で合流。合流時間7:00前後。

戸倉宿リスト


その4尾瀬戸倉第一駐車場で合流。7:10~7:20

*ここで7:50発のバスに乗ります。


その5、鳩待峠に直接集合。(シャトルバス8:25着で合流予定。


レンタル料金

ブーツ1000円、スノーシュー(もしくはアイゼン)ストック付き500円。


登山用パンツ、ジャケット、レインウェア上下=2000円。


ビーコン(雪崩捜索用発信機)=無料。


グローブ、帽子、サングラス=無料。

・レンタル用品の一覧を見る


当日の流れ

5:30~5:45*JR水上駅から自動車で10分圏内の宿にお迎え

6:10~6:20 道の駅白沢

*120号線に近いお宿なら途中お迎えに行くことができます。

7:00前後 尾瀬戸倉近辺の宿

7:20 *群馬県片品村尾瀬戸倉第一駐車場

7:50 シャトルバスに乗ります(片道930円)。

8:20 尾瀬鳩待峠到着。

*直接鳩待峠で待っていたお客様とはここで合流。


準備が出来次第、スノーシューを履いて歩き出します。

*時間は大体の目安です。状況により帰りが遅くなったり、速い時間で上がったりすることがあります。


2:30~3:00 鳩待峠下山。

*鳩待峠へ戻ってきて、現地集合の方はここで解散。駅や宿泊の方はお送りいたします。

時間があったら温泉に寄ったりしてみましょう!


■準備するもの

服装:雪の中を歩くための、防水性と防寒性のあるもの。上着はフードが付いているもの。

至仏の吹雪

*五月にこんな吹雪になることも珍しくありません。

もちろん暑い日は汗ばむほどになりますが、後半に急に冷え込んだりなど温度変化が激しいです。


履物:暖かく、丈が長い防寒性もの。ゴム長靴は不可。
用具:スノーシュー、ストックのセット。 ザック(バッグ)。

ビーコン:雪崩対策用機器(捜索用発信機)*これは料金に含まれています。

*ビーコン持参の人はお申し出ください。1000円キャッシュバックします。


飲食物:お昼ご飯、飲み物や休憩時のお菓子など。

食べ物は簡単に食べられるものを用意してください。天候によっては、ガスストーブなどが使えない日も多いです。

火を使うものを用意してもよいですが、調理できない状況の時に食べるパンなども必ずご用意ください。


*服装やブーツ、スノーシューセットなどはレンタルがございます。
事前に必要なサイズと数をお知らせしてご予約ください。
当日では用意できないことがございます。

注:スノーシューは雪面の状況によっては山岳用のモデルが必要になります。ご自分のスノーシューが不安な方はご相談ください。


■ツアー開催条件、参加資格

最小開催 2名様

*参加はお一人様からでも受け付けております。是非お問い合わせください。

年齢:中学生以上。

健康:日常生活で健康に不安が無いかた。
体力:ハイキングや運動などを普段している方。

登山経験:夏山の低山でもよいので、定期的に登山をしていて今も続けている方。(不安なかたはご相談ください)
その他:飲酒、寝不足、妊娠など体調に心配が無いかた。


■尾瀬至仏山コースの画像 ・詳細な日記はこちら

尾瀬至仏山頂から

残雪期の尾瀬は春というよりは雪山ですが、それでも厳冬期の過酷な環境もやわらぎ、初級~中級者の登山も可能になります。

写真は至仏山頂から尾瀬ヶ原。

背後にそびえているのは燧ケ岳。

 

鳩待峠 燧ケ岳と尾瀬の湿原
ゴールデンウィークの鳩待峠。 鳩待峠から歩き始めると、ほどなく尾瀬ヶ原と燧ケ岳が見えてきます。
至仏・小至仏 尾瀬の眺望

 

目標の至仏山の見晴もぐっとよくなってきます。 尾瀬ヶ原の眺めもよくなり、写真撮影ポイントです。  
尾瀬ヶ原を眺める
ここまで一時間半くらい。

当日の天候によっては、ここで折り返すこともあります。

 
森林限界 オヤマ沢田代

オオシラビソが段々と小さくなり、

本数も少なくなってきました。

森林限界の境界線です。

標高2000メートルを越えて、オヤマ沢田代。

後ろには小至仏が見えています。

ここから先は森林限界の稜線。

小至仏山

小至仏の麓。

至仏山まで後少しです。

小至仏手前からの眺望

小至仏の手前から眺める尾瀬ヶ原。

奥には燧ケ岳と会津駒ケ岳。ここからの眺めはさらに見事です。

ガスの中 雲の中
時にはこの辺りで濃い雲に覆われることも。 そんな時は、山頂を諦めるケースもあります。

小至仏トラバース

ここから小至仏を横切って至仏山頂を目指します。

 

山頂を望む

山頂はもうすぐ。

段々と近づく至仏山頂に胸が躍ります。

 

至仏山頂

そして、ついに標高2228メートル。至仏山の山頂です。

この感動は何物にも替えられません。

 

谷川連峰

山頂から西側には谷川連峰と越後の山々。

*画像をクリックすると大きくなります。

 

山頂から東

山頂から東を眺めれば、尾瀬ヶ原と燧ケ岳、さらに会津から越後の山脈。

*画像をクリックすると大きくなります。

 

■天候の影響や中止にについて

スノーシューは自然の中で行われるアウトドアツアーです。
天候の急変、災害などによりツアーの途中にて引き返す可能性がございます。
ツアー出発前の場合は、もちろん料金はいただくことはございません。
ですが、現地までにかかった旅費・交通費等はお返しすることはできません。
大変申し訳ございませんが、ご了承御願いいたします。

また、鳩待峠へ続く道路は雪の状況によっては当日になって急遽通行止めになることがございます。

そういった場合は、尾瀬の清水峠がわのルートに切り替えて行いますが、至仏登山とは異なり、森林スノーシュートレッキングとなります。

道路の通行止めは事前の予測をすることが出来ない為、誠に申し訳ございませんがご了承をお願いいたします。




■ツアーのご予約

直前でのキャンセル、人数の減少の場合はキャンセル料金をいただくことになります。変更のある場合は、必ず事前にお知らせください。
キャンセル料:10日前~4日前=10%  3日前=30% 前日50% 当日100%
電話0278-64-2151 お問い合わせメール

スノーシューコース

群馬県みなかみ町のスノーシューハイキングのツアーコース説明、概要です。
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