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山は凶作、里は豊作

秋の実り。

2014年10月中旬。

 

秋も終わりに近づきました。

都市部ではまだ紅葉が始まってないとこも多いですが、ここ水上町では場所によっては大分進んでいます。

そろそろスノーシューツアーの準備をしなければと思って、倉庫にあるスノーシューやレンタルウェアなどのチェックを始めました。

あけび

そんな冬の準備を始める頃、家庭菜園も実りの秋を迎えてます。

 

みつばあけび

ミツバアケビ。

今年は鈴成りです。

*ちょっと苦手なので私はあまり食べませんけど。

イチジク

イチジク。

写真を撮る前にかなり食べてしまいましたが、これも大漁でした。

 

柿は家には無くて、もらい物。柿も昨年に比べれば豊作。

ぽぽー

今年、テレビで紹介されてちょっぴり有名になったポポー。

ポーポー

これも例年に無いほど採れました。

と言っても、この木は植えてからまだ数年なので成長途中。

今年が特別豊作だったのか、単に木が成長したからなのかは解りません。

 

不思議に思うのは、今年は山の果実類や堅果類が超不作なのですが、庭木類は例年より豊作です。

うちの家庭菜園、たまに水遣りくらいはしますけど特別に手入れとか肥料やったりはしてません。

野生の果実との豊凶の差はいったい何故生まれたんでしょうね。

家の母は「今年は山が豊作なんだろうか?でも何で熊が里に下りてくるんだろうね」と不思議がってました(山だけは豊作じゃないんです)。

里に生えている栗や柿(果樹園のちゃんと手入れした木ではなく、里の周辺に適当に植えただけのもの)も豊作でした。

 

豊作と凶作の境目になる気候条件のラインが山と里の間でぴったり変わったのか、それとも山の木と里の木とで根本的に何か違うのか。

なんとなく不思議に思った秋でした。

 

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