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みなかみ町もやっと雪景色

自宅近辺でも積雪。

里雪ですね。

 

関東近辺で、やっとまとまった積雪です。

普通の西高東低の冬型の雪ではなくて、南岸低気圧による雪です。

関東北部山沿いよりも平野部で沢山降るタイプですね。

水上の積雪

みなかみ町の中でも、だいぶ南よりに有る自宅前。

朝にはかったところ25cmほどでした。

フェイスブックなどのでの報告だと、同じくらいの時間帯では、天神平5cm、谷川温泉15cm(谷川岳のお膝元)、藤原地区15cm(みなかみ町のチベットとも言われる奥まったところ)です。

山奥に近づけば近づくほど、積雪は少なくなっています。

とはいえ、スノーシューのツアーは標高の高い山岳地帯よりも、里山で行うので、里雪がこれだけ降ってくれれば大助かりです。

雪不足からも脱出です。

自宅庭

昨日までの我が家の庭。

雪のかけらもありませんでしたが、一気に冬になりました。

写真中央は、以前に庭に設置した鳥の巣箱。

結局鳥が来なかったので外して放置されてました。

その放置してある庭木をふと見上げると・・・。

鳥の巣

あれれ?普通に鳥の巣ができてる。

ハクモクレンの木ですが、植えてから10年経つか経たないかくらいで、高さも5mくらいの細い木です。

まさかこんな地上からも近いし、風ですぐ揺れるほど細い枝に営巣されてるとは驚きです。

周りにはもっと条件良さそうな大きな木もあるんですが、弱い小鳥の中には、あえて民家に巣を作って外敵に襲われないようにする種類が居るので、そういった小鳥の巣でしょうか。

野鳥の巣

何の種類の鳥かは分かりませんが、スズメと同サイズ以下の小さな鳥の巣。

もともと鳥の巣箱を設置した理由は、最近の日本の住宅の構造が変化してスズメが巣を作れなくなってきた、そしてスズメは人と共に暮らしてきたので野生では巣を作れないからスズメの数が減少している、という番組を見たからでした。

 

スズメなのか他の種類なのかは分かりませんが、自分が植えた木・自分が手入れした庭が小鳥の生活場所の一環になってるのは嬉しいですね。

 

2016年1/18。

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