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唐松岳・五竜岳ガイド

唐松・五竜縦走。

2019/8/3日。

 

読売旅行の登山ツアーのガイドで北アルプスの唐松岳から五竜岳への縦走に行ってきました。

五竜と私

 

八方尾根

八方尾根。

ガスがかかっていますが、時折山も見えたりします。

 

みみなぐさ

クモマミミナグサ。

分布範囲があまり広くないので、たまに見れると嬉しいですね。

 

ホソバツメクサ

ホソバツメクサ...かな?

花の状態と写真の写りがあまり良くないので、ちょっと自信ないですが...合ってると思います。

 

不帰キレット

左に唐松岳。

その右に不帰のキレット。

 

剣立山

稜線に到着し、反対側の立山連峰が見えてきました。

うっすらと雲がかかってますが、剣立山が見えてます。

 

唐松岳山頂

唐松の山頂をささっと踏んで・・・

唐松岳頂上山荘

五竜への縦走開始。

唐松岳頂上山荘で昼飯休憩でしたが、今年の荷揚げ事情により喫茶メニューをやってませんでした。残念。

 

コマクサ

コマクサ。

もう旬をだいぶ過ぎてるかと思ってましたが、意外と綺麗なのが残ってます。

 

牛首

牛首の通過。

 

リンネソウ

リンネソウが登山道沿いの低木の影に、これでもかとばかりに咲いてました。

分布範囲を遠くに広げるのが苦手な花ですが、登山道沿いに適地が続いてるせいでしょうか、凄い群生してました。

 

岩場

岩場は結構続きます。

 

高山植物

岩場に咲くミヤマダイコンソウとイワギキョウ。

 

五竜

前半の岩場が終わると、なだらかな登山道が続きます。

奥に目的地の五竜。

 

五竜山荘

五竜山荘到着。

寝床

部屋は団体で貸し切りでしたが、ガイド二人は押入れの上と下で寝ました。

 

夕日

雲海に沈む夕日。

 

五竜の夕焼け

五竜岳の夕焼け。

 

白岳

白岳の方も雲が綺麗です。

 

カレー

五竜山荘の夕食のカレー。

辛いですが、かなりの美味しさでした。

お代わり自由だったので、3杯いただきました。

五竜登山

翌朝、五竜を目指す。

 

五竜岩場。

中々の岩場です。

ウルップソウ

ウルップソウが有りましたが、お花は既に終わってしまってました。

白馬

振り返ると昨日登った唐松岳の奥に、白馬が見えます。

鹿島槍

岩場の途中、少し広くなったタイミングでガスの中か鹿島槍が現れました。

足の速い一般登山者に追い越してもらいがてら、みんなで写真撮影。

「山の写真は撮れるうちに撮っておけ」。

実際この後、鹿島槍はほとんどガスに隠れて見れませんでした。

 

山頂より

五竜の山頂に到着。

立山連峰が雲もかからずすっきり。

見えたのは短い間で、すぐにガスに隠れてしまいましたが、良いタイミングで登れました。

 

山荘に戻り、遠見尾根で下山。

みやまこごめぐさ

ミヤマコゴメグサ。

花の中に紫の部分があるので、大丈夫でしょう。

 

チシマギキョウ

チシマギキョウ。

 

クルマユリ

クルマユリ。

 

黒とうひれん

クロトウヒレンの蕾。

ふうろそう

ハクサンフウロ。

ウサギギク。

ウサギギク。

チングルマ

チングルマ。

クロユリ。

一か所だけ、クロユリがまとまって咲いている草地を発見。

クロユリはは恋の花~♪

ミヤマキンバイ

ミヤマキンバイ。

ミヤマリンドウ

ミヤマリンドウ。

五竜岩場。

ミヤマアズマギク。

 

白花こまくさ

白いコマクサ!

野生で咲いてるのではなくて、テレキャビンのゴンドラ乗り場の所にある、フラワーガーデンに植えてある花です。

エーデルワイス

こちらはエーデルワイス。

日本の「エーデルワイスの仲間」ではなくて、正真正銘ヨーロッパのエーデルワイス。

西洋品種コーナーでした。

 

下山

めまいがしそうなほどの暑さの中、具合の悪い人が出ることもなく無事下山。

塩と砂糖を入れてその場でミキサーしたスイカジュースをいただいて、ほっと一息です。

 

 

2019年8月3^4日。唐松岳-五竜岳。

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