水上/スノーシュー

スノーシューガイド/群馬県みなかみ町/ハッピースノーシュー

雨呼山:2026/1/9

雨呼山コース  1月9日。

 

ご夫妻の貸し切りで雨呼山スノーシューへ行ってきました。

雨呼山スノーシュー

第一希望は一ノ倉沢コースだったのですが、谷川岳方面は雲で真っ白、風も冷たく雪が吹き付けています。

岩壁が見えないかもしれないし、寒さがつらいと思うので他のおすすめコースへ行きましょう、と相談して雨呼山にやってきました。

地形とパウダーで遊べるのが特徴です。

 

雪庇遊び

雪庇の有る斜面の上に並んで立ってもらいました。

雪庇落ち

そのまま雪庇落ち遊び。

 

スノーシューダウンヒル

そのまま、パウダーを利用して斜面を駆け下り。

 

雪の森

雪が降り積もった森。

 

見上げる

雪で化粧した木々を見て、思わず見とれます。

 

熊の爪痕

熊の爪痕だと思うのですが、登った跡ではなくて無茶苦茶に引っ掻いた感じです。

他のコースでも同じようなのを見ました。

なんだろう、去年の秋はドングリが不作で熊もイライラしてたりするんでしょうか。

 


クマの毛

ツキノワグマの毛。

 

熊だな

木の上に熊棚。

クマが登って実を食べた跡です。

これは山栗の木。

ミズナラは不作だった為か熊棚がほとんどありませんでしたが、山栗の木には熊棚がたくさん出来てました。

 

雨呼山頂

山頂に到着。

祠が有るので、初詣しておきました。

 

藤原郷

山頂からは集落が一望できました。

 


雨呼山

山頂で記念撮影。

 

移動中

ランチポイント目指して移動。

 

動物の食痕

倒木の下に雪の空洞を発見。

中を見てみたら、ドングリの皮やクルミの殻が落ちてました。

リスやネズミの食痕。

 

雷神岩

ご神体のひとつ、雷神岩。

 

お昼ご飯

石舞台の前でランチ。

 

 

おかし

お客さんに、お土産のお菓子を分けていただきました。

 

石舞台

スタート前に、石舞台の前で撮影。

雨乞いの石舞台なのに、晴れてきました。

石舞台の上

石舞台の上にあがろうと思ってみたのですが、丸太を横に並べた橋が崩れてしまってたので断念。

石舞台の前で踊ってみました。

 

風神岩

風神岩からの景色。

 

スノーウォーク

だいぶ慣れてきたので足取りも軽やか。

 

あがりこ

朴の木のアガリコ。

 

スノーシューウォーク

凄い手慣れた歩き方。

 

登り竜のヤマグリ

クネっと曲がりながらちゃんと上に伸びているヤマグリの木。

「登り竜みたいですね」とお客さんの言葉。

いただきました。次から使わせてもらいます。

 

ミニ氷筍

ミニサイズのビー玉みたいな氷筍。

 

平日だけあって、だれも居ない静かな森。

 

ひとやすみ

「踏むのがもったいない」と言うほどの綺麗な雪景色があちこちに有りました。

まあ、踏まないと前に進まないから踏むんですけどね。

 

羊の顔

羊の顔を発見!!

葉痕と言って、葉が落ちた後に出来る模様。

樹種によって形が違い、木の種類を見分ける手掛かりにもなります。

これはオニグルミの葉痕。

 

雨呼ゴール

ゴールです!

お疲れ様でした!

 

 

2026年1月9日。みなかみ町、雨呼山スノーシューコース。

前の記事:雨呼山歩いてきました:2025/12/13



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ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

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群馬県利根郡みなかみ町のスノーシューハイキングコース、おすすめの雨呼山。藤原地区の山です。