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市民ハイキングで尾瀬へ

沼田市民ハイキング。

鳩待~竜宮往復。

 

今日は沼田市民ハイキングの引率登山で尾瀬ヶ原へ行って来ました。

沼田市民ハイキング

竜宮までの往復ですが、夏の暑い日なので熱中症にならないか心配です。

コケイラン

コケイラン(ササエビネ)。

ガイドと違って引率の立場なのと、グループ先頭ではなくて最後尾なので、ゆっくりと写真が撮れました。

普段も記録用に写真は撮るのですが、「ここにあるお花を説明しますから集まってください」と言ってお客さんが寄ってくるまでに慌てて撮ったり、撮りそこなうことも多いですし、お客さんに説明しながらお客さんの方に顔を向けて写真撮ったりしてます。

というわけであまり良い写真は撮れないのですね。

ガイドが自分の為の写真ばかり熱心に撮ってるとクレームにもなりますしね。

 

今回は楽な立ち居地なので、アップで撮ったり構図を工夫したりして撮影することが出来ました。

ウワミズザクラ

ウワミズザクラアップ。

 

とはいえ、やはり引率役なので、そこまで自由に撮影できるわけではないので・・・

はくさんしゃくなげ

ハクサンシャクナゲ(露出オーバー)。

ギンリョウソウ

ギンリョウソウ(露出不足)。

など、失敗も多々有ります。

 

さすがに引率役なので、そこまでフリーダムに自分の為の撮影ってできないですしね。

watasuge

ワタスゲの果穂がフワフワ。

今年は大豊作です。

ハナニガナ

ハナニガナ。

はっちょうとんぼ

ハッチョウトンボ。

探さなくても勝手に目に入るほど、今年は大発生。

おぜこうほね

オゼコウホネ。

複数出ていました。

ワタスゲと至仏。

上ノ大堀川の手前から、ワタスゲと至仏山。

トキソウ

トキソウ。

他の花が豊作なのに比べると、例年並みか下手すると例年以下かもしれません(個人的感想)。

 

サワラン。

トキソウと似ていて、同じ時期に同じ場所に咲く花、サワラン。

このサワランがトキソウの数倍の数だけ咲いてます。

例年だと、トキソウとイコール以下の数です。

似たような花でも、天候の影響による豊作のパターンが違うのですね。

 

カキツバタ

カキツバタと燧ケ岳。

竜宮目指して歩いている途中です。

尾瀬たいげき

オゼタイゲキ(オゼヌマタイゲキ)。

ちょっと前の本には尾瀬の固有種と書かれていたりしたんですが、ゲノム解析の結果、固有種の座から陥落しました。

サギスゲ

竜宮出口の所にあるサギスゲの群落。

上田代にもあるのですが、こっちに来たほうが目立ちますね。

コタヌキモ

夏の時期、竜宮付近なら、ほぼ確実に見れるコタヌキモ。

これも今年は目を疑うほど並んで咲いてました。

牛首近辺にもあるのですが、数も少なくて木道から離れて咲いてるので見つけづらいです。

確実に見つけたければ竜宮ですね。

ズミ

ズミ。

夏前にはほぼ散ってるこの花ですが、季節はずれで咲いてました。

からふとだいこんそう

沼尻川拠水林にて、カラフトダイコンソウ。

ひろはてんなんしょう

ヒロハテンナンショウ。

おくくるまむぐら

朝日岳からジャンクションピークを抜けて巻機山への山脈。

毛無やぶでまり

ケナシヤブデマリ。

 

ぎょうじゃにんにく

ギョウジャニンニクの群落。

沼尻川沿いの木道が崩落して、川から離れた方向に迂回したら、このギョウジャニンニクの群落のど真ん中を木道が通る形になりました。

くろびいたや

絶滅危惧Ⅱ類のクロビイタヤ。

下田代

下田代。

ツルコケモモ

ツルコケモモ。

中田代では木道沿い、いたるところに生えてます。

上田代にも有ることは有るけれど、見つけ難いのですよね。

今年は豊作なので、上田代でも比較的簡単に確認できますが。

ヤナギトラノオ

ヤナギトラノオ。

ヒツジグサ

ヒツジグサ。

今年は咲きはじめるのが遅くて、数も少なめ。

近い仲間のオゼコウホネに比べても、相当遅めに咲き始めました。

普通ならヒツジグサの方が先に見かけそうなものですが。

 

こけももアイス

山ノ鼻に戻って、アイス。

今日も暑かったので、たまらず買ってしまいました。

 

2017年7月9日、晴れ。

尾瀬ヶ原、竜宮。

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