一ノ倉沢コース 1月10日。
お天気が心配だった三連休ですが、初日は完璧に晴れてくれました。

青空の下の谷川岳。

お天気もいいので、リクエスト通りの一ノ倉コースへ。

歩き出してすぐの氷瀑。

風が作り出した雪の風紋。

雪の上のネズミの足跡。
ツリーホール(木の周りに出来た空間)を行ったり来たりするのが特徴です。

ネズミが雪の中から穴を掘って出てきた跡が有りました。

ツリーホールと雪庇が複合して、北斎の波の絵みたいになってるのを発見。
写真だと、現場で見た感動が伝わらなさそう。

雪の上のテンの足跡。
肉球と爪の跡もはっきり。

樹上で鳥やげっ歯類が食事をした後は、雪の上にいろいろ細かいものが落ちてます。

サワグルミの種子、何かの冬芽の芽鱗。もう一つの種子はカエデの仲間かな。

ブナの老木と一緒に撮影。

谷川岳を背景に撮影。

マチガサワを渡渉。

一ノ倉沢合流点が近づいてきました。

オコジョの足跡発見。
小さいのにめっちゃ飛んでます。

雪の上のウサギの足跡。

ウサギとテンの足跡が並んでました。

一ノ倉の岩壁。

岩壁を背景に撮影。

ランチタイム。

2時前なのに、夕日を浴びたかのような景色になってます。

尾根や稜線の上では、雪煙なのかガスなのか、それとも両方なのか。
白いものが立ち上ってます。

雪の急斜面登りチャレンジ。
蟻地獄みたいにサラサラと崩れてなかなか登れないのですが、「登れない~~」と思わず笑い声があがります。

登ったあとは、雪庇落ちチャレンジ。

色々おかしなことになっているホオノキ。

たっぷり遊んでゴールです!
お疲れ様でした。
2026年1月10日。みなかみ町、一ノ倉沢スノーシューコース。