水上/スノーシュー

スノーシューガイド/群馬県みなかみ町/ハッピースノーシュー

一ノ倉沢:2026/2/14

一ノ倉沢  2月14日。

 

今日はお一人参加のお客様とマンツーマンで一ノ倉スノーシューです。

スノーシュートレース

雪が硬く締まり、トレースもたくさん有って歩きやすい雪の状態です。

今日は写真を撮影するのが目的のお客様で、自分の写真はあまり必要ないそうなので、急ぎ気味で一ノ倉沢に向かいます。

 

アニマルトラック

トレースを横切る動物の足跡。


テンの足跡

テンの足跡でした。

足型までくっきり。

 

スノーシュー参加者

ご本人の写真も、まったく無いと寂しいので時々撮影させてもらいました。

 

キツネの足跡

雪の上のキツネの足跡。

硬く締まった斜面の上に新雪が薄く乗っていたので、足型がくっきりとしてます。

 

フキノトウ

水辺にフキノトウ。

 

リスの足跡

雪の上のリスの足跡。


マチガサワ駐車場

マチガサワ手前の駐車場。

休憩小屋が雪で埋まりきらずに見えてます。

 

谷川岳

マチガサワから谷川岳。

 

馬蹄形稜線

マチガサワを通り過ぎ、川の中州から撮影。

 

堅炭岩

マチガサワが近づいてきました。

空が青いので稜線がくっきり。

 

記念撮影

ここでもお客さんを入れて撮影。

 

一ノ倉沢

一ノ倉沢正面に到着。

雪が硬くて歩きやすく、参加者も男性が一人で素早く進んだのでだいぶ早く到着しました。

 

一ノ倉沢遡上

ということで、旧道に向かって沢を上がります。

 

ユキカワゲラ

途中で見つけたユキカワゲラ。

以前にこの虫を調査してる人に会いましたが、一ノ倉沢に独特な形の種が居て、背中に三つの突起が有るそうです。

私のカメラだと、背中のこまかい部分まで写ってませんね。

 

一ノ倉沢遡上中

途中ですが、もう絶景です。

中盤までは安定した森が有った沢筋ですが、旧道が近づいてくると荒れてきます。

 

雪のうねり

強風で出来た大きな雪のうねり。

 

巨大な雪の波

強風が作り出す、波がうねったような雪の造形。

どれくらい大きいか、私がそばに行ってお客さんに撮影してもらいました。

 

一ノ倉の岩壁

旧道から間近に見る一ノ倉の岩壁。

 

一ノ倉岸壁のアップ

圧巻の景色です。

 

帰路

ひとしきり眺めて撮影して、折り返し。

 

帰路の景色

往路でも撮影した景色。

朝は青空でしたが、薄い雲が出てるのも雰囲気が良いですね。

 

クマの爪痕

ブナの幹に熊の爪痕。

 

サルナシ

ミズナラの幹に巻き付いたサルナシのツル。

普通はミズナラが絞め殺されるのですが、これはミズナラが幹と枝でサルナシを絞め返して逆転しました。

 

ゴール

通常は行かない旧道まで行っても、かなり早い時間でゴールできました。

 

 

 

 

 

2026年2月14日。一ノ倉沢ノーシューコース。

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