一ノ倉沢コース 3月13日。
平日ですが、お二人貸し切りでご案内。

谷川岳は群馬側が晴れ、新潟側が曇りとお天気の境目。
すっきりは晴れないけど岩壁は見えそうです。

少しですが、新雪が積もっているので浮遊感を味わってもらいます。

スタート地点近くでは雪の中、マンサクの花が咲いてました。
これが、奥の方に入るとマンサクがまだ蕾です。

湧き水で雪が早くに無くなるところ。
フキノトウがだいぶ大きくなってます。

イグルーを見つけたので入ってみました。
今年はイグルーの残置をよく見かけます。
作っている人が、ユーチューバーの有名な人が作ってたのでやってみましたって言ってました。

日が差すと、新雪の上に木々の影が縞模様を作ります。

ブナの老木の前に立って撮影。

凄い良い感じの木のうろ。

マチガサワ到着。
谷川岳を背景に撮影。

マチガサワの所で湯檜曽川渡渉。
渡渉が難しい場合に備えて、夏道の急斜面を昇り降りする時に使うかもしれないのでザイルも用意してあります。

無事、川の中州へと渡渉完了。

川の上からだと障害物が無いので景色がいいです。

オニグルミの葉痕(葉っぱの落葉したあと)。
ヒツジの顔みたいです。

川の中州に生えていたヒメヤシャブシの種子。

ヒメヤシャブシの冬芽。

すぐ近くに別のヤシャブシっぽいのが有るのですが、なんの種類か分かりません。

普通のヤシャブシなのか、それとも同じカバノキ科の別の木なのか。

その近くに、似てるけど更にちょっと違うのが。

ミヤマハンノキが似てると気もするけど、ちょっと違う気も。

一ノ倉沢正面に到着。
すっきり晴れとは行きませんでしたが、岩壁が見えててよかった。

ワンチャン、もう少し晴れないかなと思いながら休憩しましたが、さっきの撮影時がマックスの晴れでした。

帰り道、キツネの足跡を発見。
普通に歩いてたのが、急にUターンして雪の中に顔を突っ込んだのか穴を空けてグルグル足踏みしてました。
その後にダッシュでまっすぐ立ち去り。

ツルウメモドキの実。
赤い実は全部無くなっていて、残っているの萎びた黒いのばかり。

トチノキの林に入ると、大きなトチノキのウロに出来たサルノコシカケ発見。

フジヅルに絞殺されそうになってるカラマツ。
ダブルで巻き付かれてます。

地吹雪のあとの日だったので、雪庇が出来ていたので上に立ってもらいました。

雪庇落ち体験をしてもらいました。

ツルアジサイのドライフラワー。

サルノコシカケタイプのキノコだけど、凄い小さいサイズ。
触ってみたらポテトチップスみたいでした。

ブナの幹に熊の爪痕。

一体何をしてるのでしょう?

ユビソヤナギの花芽が可愛いので触ってました。
触り心地も滑らかで気持ちいいのです。

雪玉が斜面を転がって、ロールケーキみたいになってるのを発見。

ゴール地点。
ロールケーキを持ってみました。
さっそく、スノーシューを買う相談をしていたお二人でした!
2026年3月13日。一ノ倉沢スノーシューコース。