大幽洞窟 2月11日。
ご新規のお客様と大幽洞窟へ。
YAM〇Pか何かで見て、行ってみたくなって申し込んでいただいたそうです。

車を停めてスタート。

雪の下から湧き水が出ているところ。
普段は埋まっているのですが、今年は暖かい日もあったせいか、水が見えてます。
水辺に何かあったのでよく見てると…

鳥が羽ばたいた跡。
ヤマドリですね。

こちらはヤマドリの足跡。
歩いて穴に入って、水辺に行き飛んで出て行った様です。

暑くなく寒くなくくらいの、ちょうどいいお天気でお客さんもにっこり。

暫くはカラマツ林を移動。

カラマツの枝とマツボクリが落ちてました。
大雪の後は、たくさん落ちてます。

カラマツの種子。
大きさや形も結構様々です。

沢沿いの道に入ると沢ぐるみの実がたくさん落ちてました。
真ん中の実を食べた跡が有ります。
この食べ方は野鳥ですね。

カモシカの足跡発見。

テンの足跡。

雪がリーゼントの様になるカツラの古木。
暖かい日が有ったので、リーゼントがへにゃっと曲がってしまってました。

ミズキの木に出来たクマダナ。

トトロの木と呼ばれていたカツラの古木。
雪の重みでどんどん潰れていって、ウロが埋まってしまってました。

大幽洞窟直下の登り。

洞窟に到着!

大幽洞窟外観がこちら。

天井に出来た霜柱と、洞窟の床の氷筍。

さあ、折り返しです。

クモガタガガンボ。

ユキカワゲラ。

下り坂。

坂を降り切ったところで休憩!

ツタウルシの実。

リスの足跡発見。
曇りの日は撮影がうまくいきません。

最後は雪原へ。

終わり際に晴れ間が!。

ゴール地点。
カーブミラーの高さで撮影しました。

おまけ。
お宿に送迎する途中で猿の親子に遭遇。
2026年2月11日。みなかみ町藤原地区、大幽洞窟。天気:雪・曇り。