大幽洞窟 2月15日。
13年前から、定期的に訪れてくれる団体さんの貸し切りで大幽洞窟コースへ行ってきました。

参加人数が多かったので、ガイド仲間にサブガイドを用意して対応。

みなかみ山岳ガイド協会のメンバー、横ちゃん。

最初の雪原から見る谷川岳。
過去、この団体さんの参加してくれた中では最高の晴天になりました。

大幽洞窟からの折り返しの下り斜面は結構急なので、途中に有る斜面で下りの練習。

カラマツ林を移動。

カラマツ林の上を見上げると快晴。

カラマツ林を抜けて自然林のエリアへ。

洞窟直下の斜面。
今年は大雪が降った後に、最初に登ったトレースが直登してて、その後はあまり雪が降らなかったので直登トレースがそのまま使われてました。
右手を回りながら登った方が楽なのですが…一からトレースを作り直すのも大変なので、直登部分を利用しつつ小刻みに右手にジグザグを切って登りました。
坂を登ってる最中「アメリカのフォークソングで”もうすぐだ、頑張れ”と言うフレーズが頭の中で回転している」と言ってる人が居ました。
大幽コースは、この急坂が大変なので,出来るだけ楽に登らせてあげたいところ。

洞窟に到着してみんなで撮影。

洞窟内部の氷筍(ひょうじゅん)。

洞窟前からの谷川岳の眺望。

到着して笑顔の皆さん。

達成感で笑顔です。

洞窟から少し離れたところでお昼ご飯。

坂道の下り開始。
新雪エリアなので、転んでもそこで止まるし痛くないのでこっちを利用してます。

尻もちついても大丈夫。

それぞれのペースで降りていきます。

駆け下りる人も。

のんびりペースで降りる人たちも。

ゴール手前の雪原に到着。

利根川源流沿いの山脈が美しい。

雪の上で寝そべって休憩。
私が雪の天使の羽を作ってみたら、めっちゃ雪が冷たくてすぐギブアップしましたが、みなさん平気そうです。

冷たくないのかなと思いながらも、みなさん笑顔なので大丈夫そう。

最後、ゴールに向けて歩き出します。

最後まで元気いっぱいの皆さんです。

最後まで元気いっぱいで歩ききっていただきました。
2026年2月15日。大幽洞窟スノーシューコース。