玉原高原スノーシュー 3月11日。
ワンちゃん連れのリピーターさんから直前のお申込みが有り、玉原コースのスノーシューに行ってきました。

初めて来た時は一歳にもなってなかったエラちゃん。
もう6歳だそうです。

スタート!
なかなか目線をくれないエラちゃん。

スキー場から離れるまではリードを外せないので暫く我慢ですが…走りたくて引っ張ってます。

ゲレンデから離れてノーリードになって大喜び。

昨日降った新雪が鼻先にくっつく。

カエデの木に、昨年秋についたと思われるツキノワグマの爪痕。
なんでカエデの木に登ってるのか~と思ったらサルナシのツルが巻き付いてました。

ワンちゃんばかり撮影してたので、忘れないうちに人間も撮影。

沢を渡るところで立ち止まる。
むやみに突っ込まないようになりました。

コシアブラの木に出来たウロ。
たたくと良い音がします。

反対側はぱっくりと大きな穴が空いてるので、中を見てみると細かい無数の爪痕。
反対側に大きな亀裂が入る前は、きっと誰かが巣にでもしてたのでしょうか。

ブナの木の上を見上げると、熊棚(くまだな)。

北風が当たらない箇所でランチタイム。
ものすごい欲しそうな顔してます。

たんばら湿原に到着。
さっそくスノーラン。

雪玉を投げてもらって遊んでます。

だけど、雪の中に雪玉が落ちれば、もう玉ではなく積雪層の一部になってしまいます。
見つけようが有りません。

「雪玉無いよ!」という感じのクレーム顔。

疲れてきたのかあまり動かなくなったので、湿原の真ん中で記念撮影。

天気も良いのでうとうと。

眠くて歩けないかな、と心配でしたが歩き出せば先頭を走る。

再び森の中へ。

ぶなの湧き水。
今日ほとんど水を飲まなかったのに、ここの水を手ですくったら飲みました。

ツララが魔法の杖とかサーベルみたい、ということでポーズをとってもらいました。

休憩中に不思議なポーズ。

何やら妖怪でも居たのか?みたいな跡が出来ました。

グラウンドでも走ります。
最後まで疲れ無しでした。

ゴール直前、ネズミが雪の中を通ったトンネルを発見。
新雪層が薄いので、トンネルの屋根がぼこぼこになってます。
途中でヤマブドウの実を見つけて顔を出して食べた痕がありました。

ヤマぶどうを食べた痕のアップ。

ゴールです。
お疲れ様でした!
2026年3月11日。玉原スノーシュー。