水上/スノーシュー

スノーシューガイド/群馬県みなかみ町/ハッピースノーシュー

菅平高原出張:2026/2/2

菅平高原  2月2日。

 

昨年玉原をご案内したお客さんが、今年はご家族連れで申し込んでいただきました。

場所は菅平。

菅平高原

というわけで、菅平高原のスノーシューの出張です。

根子岳と四阿山が良く見えてます。

 

スタート

晴天の中スタートです。


ウサギの足跡

ウサギの足跡(新しめ)と、狐の足跡(古いの)を発見。

ご家族してワイルドライフ系の番組とかがお好きな様で、足跡や雪の現象などの話を喜んで聞いていただけました。

 

スノーシューイング

浅間が見える方角へ移動中(浅間は雲に隠れて見えませんでした)。

その途中、何やら怪しげなものを発見したので、立ち寄ってみました。

狐のフィールドサイン

キツネの足跡の途中に、ちょっと穴を空けた形跡や、暴れた足跡、そして毛や血液と体液などの色。

 

キツネの足跡カーブ

それまで雪原をまっすぐ歩いてた狐の足跡が急に蛇行を始めて…

キツネの食痕

雪に顔を突っ込んで穴を空けて、毛や血が散乱した痕跡。


その語は何事もなかったかの様にまたまっすぐ歩き出してました・

キツネのダッシュあと

と思ったら、普通に歩いてる途中で3歩だけダッシュした狐。

「獲物が捕れて良い気分でスキップしたんでしょうか」とか想像しながら眺めてました。

葉に雪が付着してこちらも枝が大きく曲がってます。

 

どんぐりの木

ドングリの大木。

木の根元にはいろんな動物や鳥の足跡が集まってました。

人間もつい集まっちゃいますね。

 

そのあと、ランチ場所を求めて風の弱い位置へ移動。

お天気はいいのですが、風はさすがにちょっと冷たいのです。

ウサギと狐の足跡。

沢山の低木が集まって藪が垣根みたいになってる場所に移動。

藪があるせいか、ウサギや狐などの足跡も集まってます。

 

ツルウメモドキ

ツルウメモドキ。

冬場によく鳥や動物が食べてる実です。

 

野茨

普段歩いてる、みなかみ町のコースではあまり見かけないトゲトゲで赤い実がついてる低木。

調べてみたらノイバラっぽいですね。

 

お昼ご飯

藪を利用した風下でのんびりランチタイム。

 

ツルウメモドキの食痕

皆さんが食事中に周囲をチェック。

藪の周りに、ツルウメモドキを食べた跡らしい赤い破片が落ちてました。

 

リスの足跡

リスの足跡も、藪に向かって歩いてました。

 

雪の段差

藪の途中に、雪庇上になった段差。

 

リスが降りた跡。

藪を散策したリスが、段差を降りて森に帰っていく足跡。

よく見ると、垂直に近い段差に下向きにしがみついてる足跡が残ってました。

さすがリス。

 

スノーシューポーズ

再び出発。

根子岳をバックにスノーシューアピールポーズ。

 

シラカバの丘

丘の上にシラカバが生えてて美しい。

「あのシラカバ目指して歩いてください」

スノーシューラン

丘を駆け上がる皆さん。

 

シラカバと撮影

シラカバと並んで撮影。

高原に来た!って感じですね。

 

ダルンヒル

今度は、踏み後がない方向に降りてもらいました。

いい写真取れてますね。

雪庇遊び

今度は雪庇が出来てる丘に移動。

雪庇落ち

雪庇落ち遊びをやってみました。

 

下山ルート

後半は、林と藪が混ざり合っているルートを選択。

 

クマダナ

ヤマザクラの木にクマダナ発見。

 

テンの足跡

テンの足跡も発見。

 

鳥の巣

ツツジの低木に鳥の巣を発見(レンゲつつじかな?)。

鳥さん達、安全だと思えば意外と低い所にも巣をつくります。

 

ゴール

ゴール後、雪に飛び込んで遊び始めました。

 

スズメバチの巣

雪の上でゴロゴロしてたら、スズメバチの巣を発見!

こんな低い所に!?とさすがに思いました。

 

テンの足跡

ゴールです!

皆さん、お疲れさまでした!

ワイルドライフな感じの自然観察がたくさん出来てよかったです。

 

 

2026年2月2日。菅平高原。天気:晴れ。

前の記事:上ノ原、入会の森:2026/1/31



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ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

その他のコース

ハッピースノーシューのツアース。通常開催とは別に特別開催したコースなど。赤城山や武尊山、日光白根。