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久しぶりに吹雪の雨呼山

吹雪きのスノーシュー!

2014年3月5日。

 

昨日までとは打って変わって、寒波が押し寄せた水上町!

冬型気圧

三月に入ってから、久しぶりの冬型の気圧配置。

みなかみ町の一番奥地の藤原地区は凄いことになってます。

こんな天候もものともせず、山仲間の三人組!

せいちゃん、しんちゃん、としちゃんと一緒に雨呼山へ。

 

hubuki

横から吹き付ける吹雪き、写真でお分かりいただけますか??

この尾根は北風が強く吹き付けるため、写真右側は雪庇が大きく発達してます。

 

下りスノーシューイング

尾根や斜面の位置が変わると、急に風が弱くなったりするのもこの雨呼山の特徴。

 

山頂

山頂に到着!

かなり寒いので、周りの山の説明をしたら早々に退避。

 

移動中

ランチポイント目指して移動。

上空はかすかに日が差してます。

北側は真っ暗、東から南にかけては晴天になっている丁度狭間。

 

ランチ中

お昼時はツエルトを設営するようになるかと思ってたんですが、北風が当たらない位置に移動しただけで快適。

ツエルト不要になりました。

 

岩の前

午後はさらに雨呼山の周回コースへ。

 

久保

かすかに見えるふもとの集落。

 

スノーシューウォーク

ミズナラの林を抜けて移動。

 

雪庇

こんな粉雪の吹雪の日にだけの遊び「雪庇にチャレンジ」。

 

強風の吹く風下側に溜まった粉雪に入ってみると・・・

腰ラッセル

腰ラッセル!

しかも砂のようにサラサラなので斜面を登り上げるのは超大変です。

*部分的にこうなってるだけなので、疲れるのが嫌な人は横から回っていけます。

この難関にあえてチャレンジする三人!

私は普通に横から避けて登りました。

 

おしりすべり

雪庇の風上側は、雪が風で飛ばされるので積雪はこんなに浅く。

雨呼山は地形が複雑なので、色々な雪山のシチュエーションを体験できます。

 

ゴール間近

三人とも体力気力とも有り余ってたので、久しぶりに遠回りコースへ行って見ました。

今年は遠回りコースで帰ってきたのは始めてかも?

ゴール

北風が当たるスタート地点に戻ってきました。

やっぱりこの辺はまだまだ吹雪いてました。

こんなコンディションでも元気いっぱいだったお三方に脱帽です!

 

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ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

雨呼山コース

群馬県利根郡みなかみ温泉のスノーシューハイキングコース、雨呼山。藤原地区の山です。


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