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3月9日。雨呼山でお一人ツアー!

リピーターさんと貸しきり雨呼。

2015年3月9日 月曜日。

 

「明日、スノーシュー予約できますか」と前日に急に予約が入ったと思ったらリピーターのリサちゃんでした。

りさちゃん

天気図がめまぐるしく変わって天気予報も外れまくりのここ数日ですが、なんとか大丈夫そうだったので開催!

しかし、お天気のいい日に山の景色を眺めるのが好きなリサちゃんにはこんな天気の日にはどう楽しんでもらおうか・・・

足跡(狸)

景色が見れないなら足元を見ればいいのです。

歩き出してすぐに可愛い足跡。恐らくタヌキの足跡でしょう。

雪深い時はフィールドで見ることは殆ど無いのですが、残雪期になると結構見かけます。

 

山栗

ヤマグリ。中身は無くなってました。

「小さ~い」と声が上がりましたが、栽培品種と比べるとだいぶ小ぶりです。

鳥の残骸

大量に散らばってる鳥の羽。

どう見ても平和的なものじゃないですよね。

雪の中に埋まっていたものを掘り出したように見えます。

穴の直径は20センチも無いくらいですし、テンか何かの仕業のでしょうか。

 

利根川沿い

かろうじて見える景色は盆地の内側。

 

マツの木の下にパラパラと何か落ちてるなと思って探してみると・・・

食痕(リス)

リスのお食事跡。キタゴヨウマツのマツボックリを食べて芯だけ残ったものです。

 

食痕(ウサギ)

こちらはウサギの食痕。

最近この山で見かける猿の食痕にも似てますが、ノミみたいな歯で削り取った跡。

 

山頂でポーズ

山頂。景色はちょっとだけ。

 

尻滑り

雪が締まってきて、尻滑りがやりやすくなりました。

反面、スピード出すぎによる怪我に注意です。

足跡(かもしか)

ニホンカモシカの足跡。

と、それに沿って小型の動物の足跡。

小型の方は足型がところどころしか残ってなかったので判別が難しいですが野生動物だとしたらテンだろうか。

愛犬連れの人も居るので、ワンちゃんの足跡の可能性もあります。

 

舞台前で

雨乞いの石舞台。

こはうちわかえで

カエデの落ち葉が大量に。

残雪期になり、雪の中に埋まってたものが表面に集まり始めました。

駆け下り動作

今日の雪質だとちょっと大変だけど下り坂に挑戦!

何度もスノーシュー歩いてるだけあって、雪質が悪いわりには警戒な下り!

こけた

しかし時々足がはまります。

今日の雪の状態だと、スノーシューがはまると抜け出すのに苦労したりします。

お昼

今日はお天気が3時頃から下り坂に向かう予想だったので、普段より1時間早くスタート。

12時でお昼のポイントもかなり歩いてからです。

ヤマナシ

雨呼山で私が好きなポイントのひとつ、ヤマナシの木が有る場所。

いままで色々歩いて、一箇所2本しか見つけてません。

今年も沢山実が成って、冬に動物達の餌になってました。

洞窟前

洞窟で氷筍を見た後。

ここは急斜面だし下に木も多いので、滑る場所選びは気をつけましょう。

ドーナツの木

ドーナツ状の穴が空いてる木。

滝雲

日本海側は少しお天気が回復してきて、見通しがよくなりました。

脊梁の山脈に分厚く雲がかかっています。

終了!!

駐車場に到着!

りさちゃん、お疲れ様でした!

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ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

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群馬県利根郡みなかみ温泉のスノーシューハイキングコース、雨呼山。藤原地区の山です。


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