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1月29日、貸しきり大幽洞窟!

雪の降りしきる中のスノーシュー!

2014年1月29日。

 

1月後半になって、大幽洞窟の氷筍もだいぶ育ってきました。

というわけで、今シーズン最初の大幽洞窟コースへ。

氷筍スノーハイク

平日、お天気がいいタイミングを狙って、直前のご予約。

 

雪体験

マイスノーシューでご参加のリピーターのハラさん。

平日ならスケジュールも空いてる日が多いですから、天気予報を見ながらの直前予約でも大丈夫だったりします。

リピーターさんならではの予約の仕方ですね!

上の原

まずは大雪原から歩き出し。

 

林道

林道を順調に進む。

 

カツラの木

沢沿いなのでカツラの木が目立ちます。

樹齢も長く、大きくなるのですが、沢の厳しい環境にやられて枯れてしまいながらも株立ちになって生き延びます。

そのおかげで、太くなったカツラの古木の上には雪がたっぷりのります。

硬い木なのであんなに雪が乗っても折れたりしません。

 

あまやどりの木

その昔、炭焼きの人たちが雨宿りなどをしたと言われてるカツラの古木。

 

洞窟氷筍

氷筍も伸びて、見ごたえがある状態になってきました。

 

大幽洞窟

大幽洞窟の概観。

 

ブナ

洞窟よりも奥は、人の手があまり入らずに自然林が色濃く残っています。

ブナの木に、熊の爪あとが新しいものから古いものまで多数。

 

洞窟まで上がったら、「下りが心配」と言ってたハラさん。

マイスノーシューで他の地域を歩いていても、下り坂が大変だったそうです。

スノーシュー下り

隣で一緒に歩いて、まっちゃん秘伝の?下り技術を伝授!

谷川岳を眺めながら、ゆっくり降りていきます。

 

谷川岳眺望

下り坂のスノーシューの使い方が分かったのが100点、谷川岳の眺望で100点、

「今日のスノーシューは合計で200点です」と、ご満悦のハラさん。

周りの景色が良く見えるのは、木の葉が落ちた冬の森ならではですね。

 

つるうめもどき

カラマツの木にビッシリ纏わりついてるツルウメモドキ。

昨年秋はツルウメモドキの実が大豊作でした。

 

朝日岳

今日は最初から最後まで、晴天でした。

 

奥利根源流

朝日岳から下津川山への山脈を背景に撮影。

ハラさん、お疲れ様でした!

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