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雨呼山縦走ルート

雨呼山で久しぶりに縦走コース。

2015年2月28日 土曜。

 

今日は定員いっぱいまでの参加者さんが集まってくれました。

2グループで8名様。

一人でも見れる人数なんですが、念のためにアシスタントガイドのジャーマン(日本人)に来てもらいました。

なんと彼はこの雨呼山の山頂から降りた麓に住んでます。

定員8人

スタート地点、雪の壁の前で全体撮影。

よく見ると綺麗な後ろの壁に二本の穴が。

撮影前にジャーマンがいたずらで挿してた穴がくっきりと!

尾根筋

尾根筋を移動。

 

急な下り

さらに下り坂の練習。

今日は久しぶりに縦走ルートにしたので、最後はずっと下り斜面になります。

なるべく前半の内に下りのコツを掴んでおきましょう!

スノーシュー歩き

やっぱり最初はみんな慎重ですね~。

 

奥利根画像

脊梁山脈を背景に撮影。

こんな良いお天気だけど、日本海側からの北風がビュービュー吹いてます。

ニホンザルの食痕

ニホンザルが木の枝の皮をむしって食べた跡。

はぐれ猿が一頭、本格的に雨呼山を住処にしてるっぽいですね。

山頂にて

山頂にて。

この人数だと狭いです!

狭くて危険な場所でもあります。

周りを眺めたり山の写真を撮る時は道標の裏側で。

道標の前から写真を撮りたい時は少ない人数で順番に、すみやかに移動してすぐに戻るのが安全に楽しむコツです。

石舞台

雨乞いの石舞台の前で全員で写真。

 

ランチタイム

賑やかにランチタイム。

雪のテーブルが凄いきっちり作成されてました。

石舞台の上

石舞台の上に乗って見ました。

藤原集落

風神岩から見た集落の景色。

利根川と山の風景が見事ですね。

森の中を移動

真っ白な新雪の上に、晴天が落とす木の影。

強風で滑らかに磨かれた雪の表面。

踏むのがもったいないくらい綺麗でした。

 

雪の森散策

しばらくなだらかなルートで移動。

下り練習

さあ、下り斜面にチャレンジ!

まーさん

リピーターで、前回は至仏山コースを歩いてるマーさん。

見事なフォームです!(このあと、転んだ写真があるのは内緒)

堅実な下り

今日は男性陣が下りの習得が凄かったですね。

女性陣も、慎重に危なげなく下ってます。

氷筍ひょうじゅん

氷筍もまだまだ健在!

カモシカの足跡

ゴールを目指して縦走ルートに入ると、カモシカの足跡がいっぱい。

カモシカの足跡の先を見てみると・・・

カモシカの食痕

雪に埋もれた木の枝を掘り返して、冬芽を食べた形跡。

雪に負けて折れたりした木はカモシカの口が届くので良い食料になります。

縦走ルートゴール!

縦走ルートを進んでゴール!

ゴールはジャーマンの家の前でした!

九十九里チームのマーさん、マッチャン2、サセさん。ヨコハマチームのべぇべぇ、たけやん、キャサリン、あおちゃん、りんちゃん。お疲れ様でした!!

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ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

雨呼山コース

群馬県利根郡みなかみ温泉のスノーシューハイキングコース、雨呼山。藤原地区の山です。