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積雪も増えた雨呼山

お二人と行きました。

雨呼山コース。

 

強い寒波が来る!と言われていたこの日。

男性客二名と雨呼山へ。

雨呼山

昨年に引き続きご参加のリピーターのヒデちゃん。

今期初参加、この寒い日に車中泊で前日入りしていたというキョウちゃん!

 

強い寒気と冬型の気圧配置という割には、雪の降り方も少なくはないけど騒ぐほどではなく、

気温もマイナス6度、寒いことは寒いけど、これも普通にありえる温度。

風は谷川岳方面では強かったようですが、ここではそこまで強く無し(風が弱いからこっち来たのですが)。

 

あら?少なくとも水上町ではそんなに騒ぐほどの荒れたお天気ではないですね。

もっと酷い天候の日というのは沢山あります。

雪庇

今年は雪が少なめだったので、出来なかった雪庇遊び。

今日、初めてやってみました。

雪庇落ち

今日は屈強な男性客二人なので、アチコチ余分に歩いて積雪状況チェックです。

 

スノーシューダウンヒル

パウダーを巻き上げての急斜面駆け下り。

山頂

山頂に早々と到着。

行動が早いっ!

記念撮影

記念撮影。

遠方は無理ですが、藤原地区の盆地内は見渡せるので、眺望もまずまず。

ツエルト

僅かに日も差し始めて、「うぅん、この状況ならツエルト張らずにご飯食べられるけど、擬似晴天だと思うし」

ということで、無駄になってもよいのでツエルト設営してランチ。

食べてる間に、雪がわさわさ降ってきました。

 

ツエルト内は暖かいので、食べ終わった後もしばらく休憩がてら世間話し。

キョウちゃんが、私のガイド仲間がやっているスキー教室の生徒だったことが判明。

世の中狭いですね!

石舞台」

雪が降りしきる中、後半戦スタート!

うん、ツエルト張っといて良かった。

洞窟

寒波に感謝!氷筍が一気に成長してました!

熊棚

熊棚。

今まで、雪が少ないので藪が邪魔になるから行かなかったエリアにありました。

大雪に感謝!

ゴール前

ゴール目指して斜面を駆け下り。

二人とも、だいぶ上手くなりましたね。

雪の壁

ゴールして、雪の壁の前で。

これが頭の上まで到達すれば、スノーシーズン本番がやってきたという感じです。

ひでちゃん、きょうちゃん、お疲れ様でした!

 

2017年1月23日。

雨呼山。

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ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

雨呼山コース

群馬県利根郡みなかみ温泉のスノーシューハイキングコース、雨呼山。藤原地区の山です。