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4月22日、尾瀬至仏山

2011年4月22日、尾瀬至仏山。

冬季閉鎖されていた鳩待峠までの道路が開通される日です。

今日は、明日から開始になる至仏山頂ツアーのためのコースチェックです。


ゲート前に並ぶ車。

ゲート待ち

と言っても十台ちょっとくらいです。

そのうち半分は釣りの人。

開くのが10時だから山に入るにはちょっと時間が遅いので、今日一番乗りで尾瀬に入る人はごく僅かです。


雪の壁

今年は三月に冷え込んだ為、残雪が多めです。

尾瀬鳩待峠までの道路は雪の壁。


鳩待峠

鳩待峠到着。

雪が多く、まだトイレまでの道が雪で埋まってました。


至仏登山口

登山口。

この遅い時間からでも登ろうという人達は結構います。

 

至仏の山容。

登山口からすぐのビューポイント。

まだ青空で、至仏が綺麗に見えてます。

今日は夕方になるにつれて天気が悪くなる予報。


ブナ林

しばらくはブナの森。


亜高山帯

しかし20分も歩けば、オオシラビソを中心とした亜高山帯へ。

 

積雪メーター

1866の小ピークを巻いた辺りに設置されてる積雪量のメモリは3メートル10センチ。


ビューポイント

1935の小ピークを巻くビューポイント。


尾瀬ヶ原

この場所は尾瀬ヶ原と燧ケ岳の眺めがよいです。


小至仏

オヤマ沢田代でお昼を食べながら小至仏を眺める。

右奥に至仏。

この時期なのに、新雪で白く輝いています。


小至仏山頂

今日はトラバースせずに、小至仏の山頂経由で移動。

 

小至仏降り中。

小至仏を下りなが至仏山を眺める。


ハンドテスト

トラバースしなかった理由の一つに、新雪の部分が下の固い氷の層とあまり馴染んでなかったからというのもあります。

単独なので念には念を入れてですけれども。

一番大きな理由は、スキーならともかくスノーシューならトラーバースするよりも小至仏ピーク経由で行ったほうが楽だし早いからですが。

 

至仏山頂

至仏山頂。

小至仏を抜ければあっという間です。

 

休憩中

山頂でしばし休憩して折り返し。

夕方からは雨またはミゾレになる予報なので、早めに戻ります。

 

曇り空

折り返してから約40分後、山頂を見上げるともう雲と空の境界があいまいです。

もう2時間もすれば雨、またはミゾレが降ってくるか?

 

ミズバショウ

車に乗って戸倉に戻る途中のミズバショウポイント。

超ミニサイズのが可愛く咲いていました。

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