Top > ツアーレポート > 谷川岳登頂コース > 晴天の谷川岳。3月13日

晴天の谷川岳。3月13日

超晴天でした。

2018/3/13。

 

今日はガイドツアーというわけでは無かったのですが、人を連れて谷川岳へ。

谷川岳

晴天のみならず、春先並みの陽気です。

山頂の気温の予想は氷点下ですが、それは日陰で輻射熱も受けない箇所で計ったと仮定した予想気温。

これだけの日射だと、かなり暑くなります。

行列

平日にしては、結構な行列が出来てます。

皆さん、お天気を見て来てるんでしょうね。

オキ、トマ

今日の晴天とは逆に、昨日は嵐だった谷川岳。

うっすらと新雪がまぶされて輝いてます。

 

新雪は吹き溜まりでも20cm程度、それ以外は数cmなのでコンディション的にはスノーシューよりアイゼンの方が歩き易いですね。

アイゼンで無いといけないというほど凍っても居ないので、どちらでも良い。でもスノーシューだと下りがきついよ、という程度の雪質。

至仏山

晴天ですが、東側至仏山の方は少しモヤモヤしてます。

北と西がスッキリ青空。南と東が少し霞んでます。

巻機

北側。馬蹄形稜線の奥に上越国境稜線、そして巻機山。

クマ穴沢の頭

熊穴沢の頭の岩の部分。

まだ雪の壁で覆われてるので道が出来てますが、そろそろ地肌が見えてきてるので、もうすぐ雪の道はなくなって、岩と残置ロープで降りるようになりますね。

避難小屋

熊穴沢の避難小屋。

まだ雪の中に埋まってます。誰かが入り口まではトンネル掘ってくれたみたいです。

この入り口の南側、3m~5mくらいのところに2箇所。人間のウ○チ(太め)がコロコロ落ちてたので気をつけてください。

ストックを地面に置いて休んでる登山者が居ましたが、ストックのグリップとワッカが丁度、その上に乗ってたので、いたたまれない気持ちになりながら通り過ぎました。

この後、雪が融けてくると、どんどん雪の中から現れてきます。

第一の岩場

熊穴沢の避難小屋を過ぎると、一転して傾斜がきつくなるのが天神尾根の特徴。

もう、ここに来ただけで山頂感満載ですね。

ドローン

お天気が良いのでドローンが飛んでました。

最近は、山で見かけるドローンも増えてきましたね。

シュカブラ

天神尾根途中にも

雪庇が出来る場所が幾つかあるのですが、雪が波のようにうねったり、渦を巻いたようになっている箇所が有りました。

昨日、余程凄い風が吹いた証拠です。

 

雪洞

天神尾根の途中には雪洞が何個も空いてました。

昨日からの出来立ての雪洞もあれば、ちょっと前に作ったものまで。

撤収作業してる人に聞いたら、昨日はちょっと有り得ないと思うほどの強風だったそうです。

 

俎嵓

俎嵓(まないたぐら)。

最近気が付いたのですが、上記の漢字は環境依存文字と言って、使用してるパソコンやスマホによっては表示できないらしいですね。

今まで気にしてませんでしたが、カタカナ表記にしておいた方が良いのかな・・・?

 

雪の谷川岳

今回、登頂が目的では無かったので、途中で戻りました。

平地でのスノーシューシーズンがそろそろ終わりかけています。

これからは山頂へのツアーにシフトしていきます。

 

2018年3月13日。

谷川岳天神尾根。

スノーシュー日記一覧へ

ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

谷川岳登頂コース

スノーシュー登山、谷川岳山頂。天神尾根からの4月残雪期ツアーです。ガイドツアー水上ハッピー


新着情報
6月後半、尾瀬学校(2018年7月 8日)
6月の登山ガイド近況(2018年7月 2日)
関連サイト