Top > ツアーレポート > 大峰山コース > 大峰山頂コース。1月21日

大峰山頂コース。1月21日

1月21日、木曜日!


今日は大峰山の山頂へのスノーシュールートの下見に行ってきました。

大峰山と吾妻耶山

車で向かう途中。

右が吾妻耶山、左が大峰山。

ノルンスキー場からのアクセスです。


スキー場からリフトに乗って、大峰山頂を目指します。

カモシカの足跡とフン

歩き出して早速、カモシカの足跡とフン。

昨日夜から雨が降って雪が重く湿っています。

動物の足跡もくっきりと型が残るようになりました。

スキー場のスタッフいわく、一晩ですっかり春の雪だそうです。


赤谷の方角

新治村方面、赤谷の森へと続く道もあります。

遠いですし、冬にここから行くことはありませんけど。


キツネの糞

キツネの糞。


テンのフン

ちょっと離れたところにテンのふん。


テレビ塔

ほどなくしてテレビ塔。

この辺りは山が多いので、家庭用のテレビアンテナでは映りません。

みなかみ町の各地域のほぼ中央に位置している大峰山にテレビ塔があって中継してます。

わたしの家の辺りも、このテレビ塔が無いとテレビが見れなかったりします。

 

大峰山頂

大峰山頂上に到着。標高1254.5m。


熊棚

頂上付近には熊棚(くまだな)がいっぱいありました。

 

カモシカの親子の足跡。

カモシカ親子の足跡

よく見ると・・・

母親の大きな足跡の上から、子供の小さな足跡。

雪の上は歩き辛いので、母親が踏み固めたあとを子供が踏んでいます。

母親の蹄(右側)は、雪の上でも沈みこまないようにヒヅメをぐっと広げて踏ん張ってますが、子供の方は全く気にせずに普通にしてますね。


その足跡のすぐ先で・・・

ニホンカモシカ

ニホンカモシカ。

先ほどの親子かと思いましたが、子連れではなくて単独でした。

親子の足跡は山頂の方から、このカモシカの足跡は沼の方から付いていたので、別のカモシカでしょうか。

カモシカの食事風景。

前足を結構器用に使ってますね。


大峰沼への道

大峰沼への下り道。

結構急です。


カモシカの食痕

降りる途中見つけたカモシカの食痕。

さきほど見た単独のカモシカの足跡のものです。

木の根もとの雪が薄くなった場所を掘り返して、土の中の何かを食べてます。

よく見ると、結構大きめな赤い芽などがありますから、こういうのを食べてるんでしょう。


武尊山

樹が少しまばらになっているビューポイントから武尊山。


水上温泉方面

水上温泉の方面。


大峰沼

大峰沼まで降りてきました。

ここ数日の好天気で、氷も溶けかかってます。


赤城山

ノルンスキー場へ戻る途中のビューポイントから赤城山。


貯水池。

スキー場上にある貯水池まで戻ってきました。

スキー場から沼までの往復の道は杉林でちょっと単調というかあまり面白くありませんね。

ここからスキー場を降りるのはちょっと一苦労。

最後にこの部分が一番時間がかかります。

スキー場が許可してくれればリフトで下りるのが楽そうです。

でも、下りのリフトって怖いんですよね。

スノーシュー日記一覧へ

ツアーレポート

ハッピースノーシューのトレッキングツアーの記録、レポートのページです。群馬県みなかみ町(旧水上温泉)。

大峰山コース

ハッピースノーシューのツアーコースのレポートです。群馬県みなかみ町のスノーシューコースの大峰山。


新着情報
秋の谷川岳縦走(2018年11月11日)
一ノ倉コースの木の実(2018年10月19日)
関連サイト