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令和元年登り納め、2020スノーシーズン初め

西黒尾根~天神尾根下山ルート。

2019/12/29。

 

待望の大量降雪が有り、谷川岳もついに雪に包まれました。

谷川岳トマの耳

令和元年の登り収めでもあり、2020シーズンウインターの始まりでもあります。

 

普通の人は年末年始の切り替えが区切りになるのですが...

私達ガイドは季節によって動きますので、雪が降ってスノーシューや雪山登山が出来るようになったら一年の区切りという感じになります。

2019/2020ウィンターシーズンという表記が結構ありますが、そういうイメージです。

湯桧曽から

登り始める前。

車で移動中に湯桧曽川沿いから見た谷川岳山頂。

 

西黒尾根

西黒尾根から登り始め。

雪が少な目なので、アイゼンも付けず、スノーシューもザックに取り付けてスタート。

私はアルミカンジキでしたが、この積雪量を見て置いていきました。

 

リスの足跡

リスの足跡。

テンの足跡。

テンの足跡。

 

ウサギの足跡。

ウサギの足跡。

ネズミの足跡

ネズミの足跡。

新雪なので、小動物の足跡がはっきり付いてますね。

ベンチの木

夏に来ると、90度曲がっていて腰掛に使えるベンチのブナ。

私の腰の位置よりちょっと高い筈なので、積雪量がだいたい分かります。

雪庇ポイント

標高1100ちょっとの所に有る、雪庇ポイント。

まだ雪が少ないので雪庇は殆ど育っていませんでした。

1130m程度の標高でブナ林の中なのに結構大きな雪庇が出来ます。

まさかこんなところに雪庇が有ると思わずに落ちてしまう人がごく稀に居ます。

クモ型ガガンボ。

クモガタガガンボ。

雪上生活の昆虫です。

森林限界

森林限界まで来ると、景色も一変して積雪量もだいぶ増えます。

雪庇切れ落ち

切れ落ちた雪庇。

歩くルートのすぐ横です。

雪庇反対側

通り過ぎて、反対側から見た雪庇。

恐らく人が登り始める前に切れ目が入ったのだと思いますが、この切れ目が無ければ真っすぐに進んで雪庇の上に乗ってしまいそうですね。

こちらから見て左手側のブッシュが安全に歩くためのラインを表してます。

 

オキ、トマ

オキ・トマの両山頂が見えています。

 

ザンゲ岩

ザンゲ岩。

天神尾根

天神尾根からの登山者の列。

標識ポイント

肩の小屋から歩いて数分のポイント。

山頂が奥に見えていますね。

トマノミミビュー

トマノミミを通り越してから、お昼ご飯休憩。

オキノミミ

オキノミミで折り返しました。

例年よりは少ないですが、待望の積雪に雪山登山者が沢山いた日でした。

 

2019年12月29日。

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