5月10日、至仏山スノーシューの最後の日です!
明日からはしばらく至仏山は入山禁止、次に入れるのは7月です。
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今シーズン最終日の至仏スノーシュー参加者はリピーターのキベさん!
はりきって行きましょう!!

今日はいい天気!
至仏山を太陽が照らしてます。
その分、日焼けしそうですけど。
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木々の隙間から尾瀬ヶ原の湿原。
前回、5月6日に来た時には湿原の部分の雪が水で濡れて黒ずんでたんですけれども
今日はもう、湿原そのものが顔を出してます。
なんという溶け具合。
今年の雪の少なさ、春先の暖かさを物語ってますね。
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至仏山も雪が無い部分が広がっています。
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尾瀬ヶ原、燧ケ岳、アヤメ平の方を見ると・・・
雪があある部分の方が少ない感じですね。
ゴールデンウィーク初日の風景と比べると嘘のよう。

急な下りも一息ついて、オヤマ沢田代から小至仏にかけての稜線上。
このあたりは真西に谷川連峰馬蹄形がパノラマで広がっています。

尾瀬ヶ原と燧ケ岳の景色も綺麗ですね。
来年は初~中級向けにオヤマ沢田代コースでも開催しようかな。

オヤマ沢田代を抜けてまずは小至仏を目指します。

小至仏さんトラバース中。

至仏山を見ると、雪がだいぶ少なくなってます。

スノーシューを脱いで夏場の登山道経由で目指します。

正規の登山道から見た至仏山。
スノーシューでのトラバース位置から見たのとはまた違った風景ですね。

引きで撮影するとこんな感じ。
背景の上越国境の山脈が映えますね。

登山道を歩いてると、夏山登山の雰囲気ですね。

山頂にとりつこうとしたところで、鳥がつがいで現われました。
遠目でわかりづらいですけどイワヒバリではなさそう。
「ホーホケキョ」
どうやらウグイスのようです。
2228メートル山頂で聞くウグイスの鳴き声も乙なもの。

山頂で記念写真!

尾瀬ヶ原を一番長い東西方向で眺めることができます。

山頂でお昼ご飯。
背景が上越国境の山脈。
贅沢なランチですね。

尾瀬ヶ原、燧ケ岳を背景に記念写真。

帰り道。
小至仏と笠が岳の間から武尊山。

山頂から降りる斜面。
すぐに登山道に入るのでスノーシューは履いてません。
転ばないように気をつけて!

稜線から見た景色もいいですね。

夏山登山と冬山登山両方体験ですね。

小至仏脇で、登山道と雪面が繋がっているところがあるので、そこから雪面に復帰。

下りは早いですね。
ここまであっという間です。

鳩待まで後一キロの道標。
隣では雪どけ水が流れて地面が見えています。

鳩待峠に到着!!
キベさんお疲れ様でした!!
来年は谷川岳に登頂しましょうか!
尾瀬至仏山ツアーの詳細はこちら
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